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被災者支援・災害ボランティア情報:令和3年2月福島県沖を震源とする地震(令和3年2月24日現在)

2月13日(土)23時7分に発生した福島県沖を震源とする地震では、宮城県及び福島県内で最大震度6強の強い揺れを観測しました。人的被害は、岩手県から神奈川県までの10県で185人の負傷者が発生しています。また住家被害は、宮城県、山形県、福島県の3県で3,112棟(全壊21棟、半壊32棟、一部破壊3,059棟)が生じています。(2月22日15時現在、総務省消防庁調べ)

 

 

災害ボランティア活動の動きについて

現時点では被害規模が大きくないこと、また新型コロナウイルス感染症拡大防止対策が必要なことから、募集を行っている災害ボランティアセンターでは、ボランティアの募集範囲を当該市町在住者としたり、過去の災害で対応経験のある団体の事前登録による活動としています。被災地のボランティア活動を混乱なく進めるため、募集範囲以外の皆さんのお問合せ・連絡はお控えくださるよう、ご協力をお願いいたします。

【宮城県】

宮城県では、1町(山元町)で災害ボランティアセンターが設置されています。

【福島県】

福島県内では、6市町(郡山市、須賀川市、桑折町、国見町、矢吹町、新地町)で災害ボランティアセンターが設置されています。福島県内の災害VCでは、2月23日までに116名のボランティアが活動しています。

 

 

宮城県社協、福島県社協の動き(既報)

宮城県、福島県社協では、発災後から県内の市町村社協と連携し、被災地の情報を共有しています。

また福島県社協では、2月15日(月)に福島県社協災害ボランティアセンターを設置するとともに、県内市町村の災害ボランティアセンター設置に向けた支援のため、県社協職員を各市町社協に派遣しました。

 

全社協の動き(既報)

宮城県社協、福島県社協と情報を共有するとともに、JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)、支援Pと連携し、被災地の状況を確認しています。

 

 
 
 
 

 

 

 

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